2013年09月28日

大人になりたくない、”大人たち”へ

ノイタミナ10月クール試写会2days目、サムライフラメンコに行ってきました!
事前にガリレイドンナも観れるって知らなくて、嬉しかった…!!

追記にて感想(気は遣ったけどネタバレもあるよ!)
【サムライフラメンコ】
あおり分の「大人になりたくない、”大人たち”へーー」
の意味がよくわかるそんな1話でした。

杉田さんが、
「なんかイケメン2人いるから女子向きだろ、って思った男子!!観た方が良いぞ!!俺みたいなキモオタがでゅふふふってなるような展開がこの後に待っている!!」
こんな感じのことをおっしゃっていたので是非1話を観ましょうぞ!!

ぶっちゃけるとOP映像がありませんでしたので、
上映組もばっちり地上波放送観ないといけない罠
主人公がいきなりまっぱででてきます。
なんでだろうおかしいな、
まっぱの方が露出度高いはずなのに裸エプロンを観た後だと何とも思わないよ…

1話は主人公とひょんなことから主人公に懐かれた警察官の2人しか主には出てきません。
あとヒーロー役の人ね。
まさか声あの人だと思わなかった…何してんすかwww
って個人的には主人公のまっぱよりもツッコミどころはここだったかもしれない。

ヒーローにあこがれて、ヒーローになりたくて、突然憧れのヒーローの決め台詞を叫びだして。
あげくヒーロースーツをこさえて街にはびこる悪を成敗する。
最初はなんだこの主人公…めんどくせぇwww
と思ったのだけど、気付いたら杉田さん演じる警察官と同じでなんとなく彼のとてつもなく真っすぐな言動に慣れている。
そんでもってやたらと説教臭いセリフにも、徹頭徹尾ぶれずに熱い主人公が言うとなんだか響くものがある。
憧れることは本当はすごいことで、それを諦めないのは本当はもっとすごいことで。
まぁいいやこれくらい。そんな風に見過ごすことに慣れて行くと、見過ごすレベルが少しずつ大きくなって。いつか何も感じなくなるかもしれない。
そうならないためには、愚直なくらいに真っすぐな人がいることも大事なことなんじゃないかと思う。
今後の物語がどうなるのかはともかく。
1話はメインの2人の出会いと、打ち解けるまでのお話し。
そんなで、実はネタバレらしいネタバレっていうのがないかもしれない。
主人公の正義くんの正確を色々予想してはいたけど、想像の斜め上を行く愛すべきバカでした。

【サムライフラメンコ トークショー】
・登場のBGM(サムライフラメンコ)に乗せて某ガッチャマンの有名な曲を口ずさみながら現れる杉田さん。最初からフリーダムです。ニコ生とか関係ないです。

・順調にかっ飛ばす杉田さん。サイコパスあの花まどマギデュラいぬぼくダブルゼータ戦隊もの各種…などなどなど(笑いすぎて覚えてない)
 朱ちゃんに捕まりたくて、鶴子を守りたいらしい。

・よく1人で監督にブースで待ってるように言われることをへこんでいる増田さんに、杉田さんが、この作品は音響監督がいなくて、監督がやってるからこだわりが強い。だから増田さんが持ってきた演技を聞いて刺激を受けた監督がもっとこうしたい、ああしたい、ってなるんだよ。君が持って来てる演技は正しいものだから大丈夫だよ、って言ってて増田さんが泣きそうだったかどうか定かではないが私は泣きそうだった。

・増田さんはその昔戦隊ものロボおもちゃ(デパートのおもちゃ売り場で売ってる結構かっちょいいあれ)ならなんでも出来ると思ってコイを釣る時のえさにしたらしい。そのせいでブルーかグリーンを消失。杉田さん「大幅な戦力ダウンじゃねーか!!」

・作品のテーマに絡めての「2人にとってのヒーロー観」みたいなものの話の中で
 杉田さんは昔からヒーローはうさんくさくて、悪役のほうが好きだったらしい。ちなみにヒーローをうさんくさいと思ってたのは「3、4歳の時」らしい。
 「そのころから歪んでたんですね!!」司会ぃぃぃぃぃぃ

・音の演出に対して監督が結構優柔不断らしい。色々リテイクを上げて集まった音を前に、キャストのみなさんに「どうしよっか?」って聞いちゃうらしい。かわいいけど監督www

・とにかくどこまでもフリーダムな杉田さんに対し、司会の方が増田さんに「さすがに怒ってもいいと思うよ?」と言った後の増田さんの反応は可愛かった。
「お世話になってますし、これからもなりますし、ここで亀裂を入れたくないです…!!」

杉田さんは相変らず面白い。真面目の面白さのバランスがすごく好き。
タイバニみたいに、じわじわ人気が出てくる作品になるんじゃないかと!

【ガリレイドンナ】
めっちゃ普通に面白く観れました。
今期のノイタミナはあたりの予感。
初めて神谷さんのキャラをかっこいいと思いました←
発言はよく分かんなかったですけどねバンビーナ
阿良々木さんは原作の時からかっこよかったからノーカンです
正直映像のクオリティはサムメンコよりこっちのほうが綺麗に感じた。
メカが出てくるとそのメカの書き込みで綺麗に見えるっていうのもあるけど。
そうですメカです。ファンタジーだと思ってたら全然違ったよ。
いきなりミサイルぶっぱなしはじめてかなりあせりました。

1話である程度の関係性とか方向性を見せつつ、随所に謎をちりばめて、動きがありながらも細かい所に伏線の貼られた見応えのある1話でした。
サムメンコはメイン2人の出会いと、これからどうなるんだろう?っていう1話で、物語の根幹に関わる伏線らしい伏線はあまりなかったように思えたので、時代背景や扱ってる題材という意味でも対照的な作品。

そんなで秋アニメも楽しみです!
キルラキル、弱ペダ、黒バス、レイヴンズ、境界の彼方を視聴予定。

友人の好意で10/4の真守さんの武道館に行けることになったので今から緊張してます。
武道館はいいよね。素敵な1日になりますように。
posted by はいね at 22:29| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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